Kukuna Doll は、
ひとりで作っている場所ではありません。
踊る人、装う人、作る人。
そして、
それを静かに見守る小さな気配。
この部屋には、
それぞれの「好き」を抱えた住人たちがいます。
今日は、その紹介を。
🌺 Lulu(ルル|フラダンス担当
Luluは、踊る人です。
音が流れると、
空気の流れが変わります。
手の動きはやわらかく、
足取りは静かに、でも芯がある。
フラダンスは
ただの習いごとではなく、
長く身体と向き合ってきた時間そのもの。
「年齢とともに変わるのも、悪くないのよ」
そう言って、今日もレッスンへ向かいます。
Kukuna Doll の中では、
風を運ぶ存在です。

🎀 Michelle(ミシェル)|ロリータ・コスプレ担当
Michelleは、装う人です。
レース、リボン、パニエ。
世界観は甘くても、
好きの芯はとても強い。
「可愛い」は、誰かのためではなく
自分の心がときめくかどうか。
鏡の前でくるりと回るその姿は、
年齢という言葉から自由です。
Kukuna Doll の中では、
物語を彩る存在です。

🧵 Mikiel(ミキエル)|管理人と手芸担当
わたし、Mikielは作る人です。
針を持つと、
気持ちが整います。
派手ではないけれど、
少しずつ形になっていく時間が好き。
この場所を整え、
住人たちの声をまとめ、
そっと灯りを守る役目。
Kukuna Doll の管理人です。

🐈 Tennu(テンヌ)|静かな監督
そして、
この部屋にはもうひとり。
女の子の猫、Tennu。
昼間は窓辺で丸くなり、
夜になると作業机の近くにやってきます。
布の上にそっと座ったり、
キーボードの前を横切ったり。
何も言わないけれど、
全部見ています。
新しい布を広げれば、
必ず一度は踏み心地を確認。
集中しすぎると、
「そろそろ休憩」と言わんばかりに
視界に入ってきます。
Kukuna Doll の中では、
いちばん自由で、いちばん正直な存在。
たぶんこの部屋の
本当の監督は、Tennuです。

🌙 それぞれの好きが、ここで交わる
踊る人。
装う人。
作る人。
見守る猫。
やっていることは違っても、
共通しているのはひとつ。
「好きなものを、年齢を理由に手放さない」
Kukuna Doll は、
そんな住人たちが集う
小さな楽園です。
これからも、
それぞれの物語を
少しずつ綴っていきます。



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